【執筆】旬刊経理情報8月20日・9月1日合併号 「第42回 不快感を与えてしまうメールの事例」掲載

経理情報

旬刊経理情報さん<第42回>掲載いただきました。

旬刊経理情報(2014年8月20日・9月1日合併号)

旬刊経理情報(2014年8月20日・9月1日合併号)

一般社団法人日本ビジネスメール協会認定講師の長野裕香として、前回に続き、執筆させていただきました。
「旬刊経理情報」(株式会社中央経済社)2014年8月20日・9月1日合併号 掲載「その書き方・送り方は正しいの?ビジネスメールのお作法いろは」コーナー

「<第42回>不快感を与えてしまうメールの事例」
http://businessmail.or.jp/archives/2014/08/05/2256
(ビジネスメール協会の紹介ページへ飛びます)

私の書いた原稿を見て、さっと修正くださる担当の方。いつも仕事は早いし確実だし。私が一番気になることろに、いいとこも、悪いところも、きちんとコメントくださります。信頼できる方です。いつもお手数おかけしています。今回もおかげさまで無事掲載いただきました。感謝です。

今回は、不快感を与えてしまうメール事例をいくつかご紹介

誰だって「相手を怒らせてやろう」と思って、メールを書いてなんかいませんよね。じゃあなんでやり取りに問題が発生するのか。原因の1つは「こういうメールの書き方に対して、不快に思う人がいる」ということを、知らないことです。自分の感覚、自分のルールなんですよね。ということは、逆に「こういうメールダメな人がいるんだ・・・」と、知ってしまえば、気をつけることができます。

ということは、「こんなことやったら、不快に思われるからね」という事例をたくさん知ることがメール上達への1歩。メールの不快のポイントは、宛名書きから始まり、あいさつ、転送の仕方、文章の書き方、署名、利用する機能の問題・・・。 もう山ほどあります。その中から、今回は、私がどうしてもお伝えしたい事例をいくつか解説させていただきました。

知らないって、怖いんですよ・・・。「あなたのメール、ここ間違っています、ここ失礼ですよ」とは誰も言ってくれません。自分で学ばなければ、人に平気で失礼なことをしているかもしれないのが、メールの怖いところです。

気になられる方、ぜひ一度ご覧くださいね。

参考=これまでに経理情報さんに掲載いただいた記事です=

<第41回>8月10日号掲載
「宛名間違いで、信頼度を下げないために」
ブログ記事はこちら

<第40回>7月20日号掲載
「添付ファイルのパスワードはどう伝える?」

<第39回>7月1日特大号掲載
「失敗しない転送メールのコツ」

<第37回>6月10日号掲載
「署名欄を上手く活用しよう」


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