【執筆】旬刊経理情報9月10日号 「第43回 『一文一義』でわかりやすいメールに」掲載

2014-09-02 08.55.28

旬刊経理情報さん<第43回>掲載いただきました。

旬刊経理情報(2014年9月10日号)

旬刊経理情報(2014年9月10日号)

一般社団法人日本ビジネスメール協会認定講師の長野裕香として、前回に続き、執筆させていただきました。
「旬刊経理情報」(株式会社中央経済社)2014年9月10日号 掲載「その書き方・送り方は正しいの?ビジネスメールのお作法いろは」コーナー

第43回 『一文一義』でわかりやすいメールに」
http://businessmail.or.jp/archives/2014/08/05/2256
(ビジネスメール協会の紹介ページへ飛びます)

編集部の方が、私が書いたタイトルの修正案を毎回くださるのですが、言いたいことを的確に表現してくださるんですよね。しかも元のタイトル案より、文字数が短くなってるのがさらにスゴイ。執筆に関してプロの方と接するのは初めて。修正案が挙がってくるたび、「すごいなぁ、なるほどー」という気持ちと、「も、申し訳ない・・・」という気持ちに襲われます。毎回、ありがとうございます。

今回は、わかりやすい文章を書くための、1つのルールをご紹介

自分の書いたメールの下書き、なんかわかりにくい気がする。そんな思いから、メールの文面をあーでもない、こーでもない、と手を入れて。ふりかえれば、とんでもなく時間がかかってしまっている、ということはありませんか。

実は、わかりやすい文章、特にわかりやすいメール、を書くためには「誰でもできるようになるポイント」というのがいくつかあります。それは国語能力や語彙の問題ではなく、知っていれば小学生でも理解&実行できちゃうくらいのものです。そんなポイントの中から、今回1文1義のルール、について解説しました。

一文一義とはなんなのか、メリットはどういうことなのか、どんな人が気をつけると効果的なのか。
気になられる方、ぜひ一度ご覧くださいね。

参考=これまでに経理情報さんに掲載いただいた記事です=

<第42回>【執筆】旬刊経理情報8月20日・9月1日合併号掲載
「不快感を与えてしまうメールの事例」
ブログ記事はこちら

<第41回>8月10日号掲載
「宛名間違いで、信頼度を下げないために」
ブログ記事はこちら

<第40回>7月20日号掲載
「添付ファイルのパスワードはどう伝える?」

<第39回>7月1日特大号掲載
「失敗しない転送メールのコツ」

<第37回>6月10日号掲載
「署名欄を上手く活用しよう」


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