【必須】自宅用、100均カゴでおむつ交換セットを作るときの5つのコツ

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おなじみ、100均かごでできる、絶対必要なおむつ換えセット

以前に「便利♪自宅用授乳セット、赤ちゃんにおっぱいをあげるときのガーゼ収納」の記事を、書きました。
同様に必須なのが、そう。オムツ交換セットです。これなしで赤ちゃんとの生活できませんよ(ニヤ)。そんな私、奈良県在住、赤ちゃん連れ整理収納アドバイザー認定講師、ながのゆかです。(しとしとぴっちゃん、しとぴっちゃん・・・)

1日何回もあるオムツ交換タイム。まさか
「買ってきたオムツを、パックのままリビングに適当において、使う時は毎回一枚ずつ取り出す」なんてことしてませよね? そんなことしてたら、めんどくさくて時間かかって、お母さんの時間なくなっちゃう~!
100均カゴで1セットつくっておけば、そんな作業から開放されます。

そしてただ、セット作るだけじゃなくて、整理収納のプロとして、おむつ交換セットが一番効率よく力を発揮するための、ちょっとしたコツを5つにまとめてみました。ぜひ参考にしてくださいね。

我が家のオムツ交換収納セット、必要なもの&分類のコツ

オムツ交換セット

100均カゴバージョン。手前のピンク=おしりふき。右の緑=ティッシュ。左手前=ゴミ袋。長女がテープを巻いて、箱をデコ。

【必要なもの】
・100均カゴ
かわいいカゴだとおしゃれ感アップ
ただしうんちが付くこともあるので、丸洗いできるのがベター
・仕切れるモノ(箱・カゴ)

【セットするもの】
・オムツ   (2・3日~1週間分)カゴ1・2列に入る分
・おしりふき
・ティッシュ
・ビニール袋 (使ったオムツ入れる)
・新生児のときだけ
=おへそ手当てセット(ガーゼ・テープ・はさみ)
・4・5ヶ月以降
=おもちゃ (おむつ交換中におとなしく、上を向いてくれる用)

たいしたものは、何もはいっていません。これだけ、これだけ。オムツセット作って、おむつを換える場所の近くに、おいておきましょう。

【コツ1、ティッシュは家族の共有のものではなく、オムツ用に1つ準備してカゴにイン】

ティッシュはリビングの共有のものを使っていると、それだけを、とりに立つという別アクションが発生します。1つのまとまり(カゴの中)だけで、作業を終わらせることができるほど、便利なのがグルーピングの鉄則。また、テレビの前でもソファの上でも・・・どこで交換することになっても、このカゴ1つもって移動すれば、2度手間しらず。カンペキ。

【コツ2、おむつは立てて入れて、残枚数を一目で把握】

基本、立てて収納。そして、ここに一定量出しているので、パッケージの残オムツは、リビングからは見えないところに、置くことができます。2・3日~1週間に一度、補充。場所をとることもなく、お部屋をすっきりキープ。

【コツ3、少しの移動でも、カゴごと持ち運ぶ】

右利きなら、右側に、左利きなら左側に。セットごと、場所を気軽に変更できるのがメリット。ところが、カゴから、おむつ、ティッシュ、おしりふきを取り出して、移動すると、今度はつかったあと、その3つをまた元の場所まで歩いて、戻さないといけないです。このちょっとの手間って、罪深くい。ついつい戻さなくて、散らかりがちになっちゃうんですよ。
使った後はカゴに戻して、カゴごと元の場所に戻せば散らかりません。グルーピングされたものは、丸ごと持ち運ぶ方が効率がよいです。

【コツ4、場所ごとに作って設置する】

これもガーゼ収納と同じです。オムツ換えスペースが何箇所かある場合(1階と2階、リビングと寝室など)、その場所ごとにセットを作ると便利ですよ。
ちなみに我が家の「にゃぴこ(←最近の次女のあだな)」、夜はうんちをしないので、夜のオムツセットは、ゴミ袋とオムツだけ。ご家庭や赤ちゃんのリズム・性格によって、臨機応変にカスタマイズ。赤ちゃんにあった、お母さんのアイデアカスタマイズで便利にオムツ交換してください♪

【コツ5、おむつ交換に必要なもの以外は入れない】

このカゴの目的は「おむつ交換用」あくまで「おむつ交換時に必要なものを入れる」なのです。これ、私の整理収納アドバイザー2級認定講座では「上級者向け整理収納」と解説しています(笑) つまり、「赤ちゃんに必要な、こまごましたもの」を、ここに集合させると△です。これは中級者。集まってくるのは良いのです。だけど、時間がたつと、このカゴの中がオムツとは関係のないものであふれたり、おむつが取り出しにくくなります。(赤ちゃんのミトンとか、お薬とか、ハンカチとか)
たったこれだけのことですが、「散らからない・片付けやすい・使いやすい」状態をキープする大切なコツです。

おむつかごセット収納は、メリットたくさん

例えば、実母・義母・友達。普段オムツを換えない人が、換えるときに「オムツは~?おしりふきは~?」と聞かれなくてすむのも、ちょっとしたメリットですし、ちょっとした来客なら、このカゴごと、移動させればリビングすっきりOK。もう少し大きくなって、動き回って、いたずらし始めても、同じくカゴごと移動できます。
1日何回も同じ作業が発生するなら、効率よく済ませましょう。そして、そのういた時間で、しっかり赤ちゃんと、見つめあって遊べるのがシアワセです(^^)

ちなみに、市販のものでは思うものが売ってませんでした

新生児おへそセット

新生児おへそセット。これがあるときが、本当に赤ちゃんなんですよね。もう一生ないのかと思うと、寂しくてたまらん~。

実は、カゴ収納に行き着く前に、「オムツ交換用セット、便利なもの、開発されてるかな~」なんてネット上で探しもしました。でも「オムツ収納セット」は、見るからに大げさ・かさばる・使いにくそう。「ベビー棚」なんて、オムツ・おしりふき・ティッシュを、毎回、1つづつ取り出さなくちゃいけない。
整理収納講師としては、「いいものなし」のきびしい結果に。結局、5年前に引き続き、100均カゴが今回も一番便利と判断。オムツの高さも、新生児用、S、Mと、変わるので、これなら、深さの違うカゴも徐々に準備できます。あ、もちろん、カゴもっとウッディなものとか、選ぶとおしゃれ感upします。(ウンチが付くこともあるので、丸洗いできるものがおすすめ。)

ちなみにお出かけ用オムツセットは、また別で準備するほうが便利です。また機会があれば記事にしますね。

どこの整理収納アドバイザー2級認定講座でも、全受講者に確実にでてくる「オムツセット」のお話。私の講座では、みなさんに、リアルすぎると受けます(^^;)
私の開催している整理収納アドバイザー2級認定講座の開催スケジュール・募集はこちらからご覧ください。


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