兄弟の「くつした」を見分ける方法&適正量を考えてみる

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こんにちは!10歳長女と6歳長男のくつしたの見分けがつきません( ・ω・) 、奈良県の整理収納アドバイザー認定講師、長野ゆかです。

洗濯の後「どっちのくつした~?」ってなりません?

どれが誰のくつした…。何かの嫌がらせ?といつも思うんですよね。

どれが誰のくつした…。何かの嫌がらせ?といつも思うんですよね。
ちなみに普段は、自分たちでたたみ、しまっています。子どもたちの名誉のため(笑))

学校も幼稚園も白いくつしたなんですよね~。我が家の場合、ワンサイズ違うんですが、もうごっちゃ(涙)2日分一気に畳む日とか、何のいやがらせ?って感じで。これ、年の近いサイズのご兄弟をお持ちのお母さんたち、いったいどうされてるんでしょう。

そして、息子に「これ、お姉ちゃんのくつしたやで」と言われ、「そっか、ごめーん」とか言いながら、翌日には同じことを繰り返す・・・。さすがにこれではいかーん。と、いろいろ考えてたのですが、超簡単な方法で解決したのでご紹介します。

購入するときに「ワンポイント柄で分ける」

長女にワンポイント・息子に無地。わかりやすくなりましたっ!

長女にワンポイント・息子に無地。わかりやすくなりましたっ!

長女のくつしたを「ワンポイント付のモノ」にしたんです。これで一目瞭然、一発解決。これまでの3年間なに~(笑)しかも、ワンポイントのくつしたの方が安かった。もちろん学校の指定もワンポイントOKかどうか確認してくださいね。
これまでは、名前書いたり、絵を描いてみたり、試行錯誤してたんですけど、だんだん薄くなってきて、1シーズンでなし崩しになってました。・・・が、これにしてから絶対間違わなくなりました。同じことでお悩みの方、お試してみてください。はぁ・・・ストレスフリーさいこ~♪

家で履く用のくつしたは「色で分ける」「ブランドで分ける」などいかがでしょう。

例えば、長男は黒、次男はグレー3男茶色。長男はナイキ、次男はプーマ、3男妖怪ウォッチ…的な感じでしょうか。シャツやパンツの下着類も、この技の応用で、簡単に見分けがつきますよ、ぜひいろいろ試してみてくださいね。

ちなみに、お子さんはくつした何足もっていますか?何足が適切な枚数ですか?

「@足」持っています、といえるお母さんは、免許皆伝。すごいっ。おそらく多くの方は「この引き出しのスペースに入るくらい」という、答えになると思います。この「@足」というのは、自分にとって必要な枚数のこと。各ご家庭の生活スタイルによって、みなさん違うからややこしいんですよね。
靴下の例でいえば、家に帰ったら履き替える派、夏は靴下はかない派、冬はタイツですごす派、サッカーの練習で履き替える派 など(笑)たかがくつしたでもそのお子さんの生活スタイルによって、必要枚数が異なります。
これ整理収納的にいうと「適正量」と呼んでいて、適正量を知るつまり「把握」することが、整理収納上手になるには重要です。整理収納アドバイザー2級認定講座でもお伝えしている内容です。

適正量把握のメリット 我が家の場合ー子どものくつした 枚数は1シーズン5足

ちなみに我が家は、白のソックス(学校)冬3足、カラーソックス(家用)冬2足。夏も同じく学校3足・家2足。
学校の3足は、「1足着用、1足洗濯、1足予備」土日で2足。はい、全シーズン通して10足が、うちの子どもたちの、くつしたの適正量です。
この10足の「数とモノ」をしっかり把握しておけば、これ以上モノは増えません。なので、

1、無駄なスペースを使うことがなくなる
2、まだきれいなくつしたがあるのに、さらに購入(2度買い)することを防げる
3、「安かったら買っておこうかな」と、スーパーをうろうろする無駄な時間が減る。
(私も本当に減りました。無駄な買い物の時間)

その代り、小さくなったり穴が開いたり、はけなくなったら、すぐに私に声をかけるように伝えています。1足なくなったら1足補充。このルールだけで、いつも使いやすくきれいな状態を保つことができます。

一般家庭で一人平均20足以上。でも実際にはいている枚数は…?

一般のご家庭だと20足は軽く出てきます。えぇ?と思った方数えてみてください。30足くらい普通です。
でも「サイズが小さい」「破れている」「履き心地が嫌い」「デザインがいまいち」など、結局持っているだけで履けないものが、割合を占めています。実際はいているのって、2・3足だったり。だったら「適正量を把握して、その2・3足をカウントに含めましょう」そうすると、整理収納が進んでいきます。
番外編「学校のくつした3足って・・・洗濯が乾かなかったら、どうするの?」にお答えします。

「3足って少ない!3足ともはけない状態になったらどうするの!?」聞かれます、このご質問。ありますよね。私はこう割り切っています。

「洗濯して乾かない→乾燥機でも、ドライヤーでも使って乾かす」
「3足ともなくなった → 夏用をはかせる」
「夏物もない→兄弟のをはかせる or 最悪の場合は家のくつしたをはかせる」

はい、まぁ大丈夫そうでしょう?(笑)いわゆる 割り切り。かっこよく言えばリスク管理。心配性な人ほどモノが増える傾向があります。気を付けて。
ぜひ、自分のお子さんにとって「何足のくつしたが適正量か」を把握し、その枚数に持っている量を近づけてみてくださいね。

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