お片づけは0歳から プロがわが子に見た「10か月」のお片づけ

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こんにちは、3人目の次女(あだなは”にゃっぴ”)がおかげさまで11か月になりました。整理収納アドバイザー2級認定講座の実施 や 「片づけなさい」は、言っちゃダメ!講座 の実施、など、お片づけ講師、奈良県在住、整理収納アドバイザー、長野ゆかです。

「何歳から片づけができるか」に興味津々でした。

として「何歳からお片づけを教えればいいんだろう、教えられるんだろう」ずーと思っていました。ここでの、片づけの定義はもちろん「元の場所に戻すこと」 長女・長男は小学生。もう赤ちゃんのころのことは、細かく覚えていなくて(こどもたち、ごめん(笑))。さて、いつからできるのかなーと楽しみにしていたら、先日判明!

お片づけ開始は、10か月が目安! うちの次女&10か月検診で見たお友達

次女の「初:ないない記念日」は10か月(4月4日)でした。ブロックを、「ないなーい」の声とともに、元の箱の場所に入れてました!おぉ。10か月でできるのね・・・。とおもっていたら、次女だけではありませんでした。3月末に「10か月検診」があったのです。そこで、お母さんの「ないなーい」の掛け声とともに、ちいさなボールを上手にかごに戻す男の子を発見。私、釘付け(目・目)。やっぱり10か月!
そこへ入れるという理解と、手が動くのが10か月くらいっぽい。もちろんもっと早くできる子、もう少し後になる子、お子さんの成長によるので、あくまで「目安」として参考にしてくださいね。

「しつけ」じゃなくて。超かわいい一芸や、遊びの一環で「ないない」を♪

026「にー!」っていうと「いい顔」してくれたり。歌うと体をゆすったり。親にとっては、面白くてかわいくてたまらない、一発芸が増え始める時期。「ばいばい」と手を振ったり、何かを渡したら、あーと(ありがとう)と、頭を下げるしぐさを見せたり。ベビーサインの「おいちー」なんかも、上手にできるようになり。スマホのカメラ機能が手放せません(私も~)

そんな、今がチャンスです。「ないないね」と声をかけて、おもちゃをかごや箱にいれさせてみてください。お母さん、超笑顔(にやける)はず(笑)。「かしこいね!!すごいね!!」褒めて抱っこ!親バカ全開が許されるこの時期に、遊びながら「お片づけ」スタートがいいなと、自分の経験から思いました(^^)

はこ、かご、大きめの袋…放り込むだけでOKな場所を準備!

このおもちゃを右側に。このおもちゃを上に。立てていれて・・・なんてそれは0歳にはムリですよ~。「戻しやすい元の場所」を準備してあげることが大事。100均のカゴでもOKだし、おもちゃ箱でも、袋でもなんでもいいので「大きめの入れ物」を準備して、そこに「放り込む」=「ないない」と、してあげてください。0歳児が片づけられる仕組みづくり、はもちろんお母さんの役割ですね。

我が家は15秒でおもちゃ箱に片づきます

かごを設置し、その中におもちゃを「無造作に」入れています。「放り出しOK」「放り込みOK」 出しやすく片づけやすいおもちゃ入れ。本だけ立てて収納・・・なんてしませんよ~。0歳児本選びません。出してめくりたいだけなので、おもちゃ箱にin!
このおもちゃ箱だと「にゃっぴ」が散らかしても、私や長女が、片づけるときは「がー」っと集めて入れて20秒で片づけ終了です。使いやすさを求める必要がないので、細かく収納していません。我が家は片づけやすさ最優先♪

ポイポイとないない。遊びながら、褒めながら、写真撮りながらベストな時期!

そういえば、ないないの前に「ポイポイ」がはやりました(今も)。下の方に置いてあるものを全部「ポイポイ」と外へ1つづつ放り出してくれていて。特にリビングに関しては、「散らかるし、危ないし参ったなー」と思っていたのですが、その場所を、おもちゃ置き場に変更したらばっちりでした。
この、とってもかわいい時期。同じことを何度も繰り返すのが、楽しい時期なんですよね。ぜひゲーム感覚、お子さんの一芸を一つ増やす感覚で「ないない」にチャレンジ。そして、習慣化してみてくださいね。

2015-03-29 11.08.38

被害者:兄

2015-03-31 13.27.48

被害者:せっけん

2015-03-27 22.13.34

被害者:綿棒


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