お母さんのアドバイスを無視した、ある小学生の女の子の失敗と成長

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こんにちは!なかなか難しい年頃の娘を子育て、親育ち中。奈良県在住、3児の母。整理収納アドバイザー認定講師の長野ゆかです。

「これは辞めておいたら?」っていうお母さんのアドバイス

ある小学1年生の女の子。学校に着ていくお洋服を買うときに、「これはちょっと・・・」という服を選んできたそうです。その服のデザインは・・・、ほぼパジャマ。だけどお母さんのアドバイスをふりきって、購入。案の定、お友達に「パジャマ着てきたーん?」と、指摘され。さぁ、その子はどうなったでしょうか。というお話です。

子どもが自分で、モノを選ぶ時のお話

片づけに関しては「モノを捨てる」ということに、どうしてもフォーカスされます。しかし、逆に考えると「モノを手に入れる・選ぶ」ときに、どれだけ「大切に使うこと」「最後まで使うこと」「いつ処分するのか」について、考え想像できるか、向き合えるかということも、とても大切な行動だと私は思います。

そして、これは大人も子供も同じ。必要性、緊急度、値段などの様々な条件にくわえて、欲しいという感情。たくさんの要素の中で、買うか、買わないか、を決断することがまず求められます。今回、その要素の一つが「お母さんのアドバイス」だったんですよね。

そして、彼女は、その決断に伴う結果と、責任から、たくさんの気づきを得ることになりました。何でもかんでも、適当に買う、買い与えられる、もらう、ではありがたさにすら気づかないんですよね。
なにものにも代えがたい彼女が得た経験は、「モノを選ぶ」という行為に真剣に向き合えばこそ。そんなお話があります。

詳細は、LINE@にアップしています。興味のある方はご覧になってくださいね。

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毎回、「片づけなさい」は、言っちゃダメ!の講座では、この話をするのですが、開始が押したり、途中の質疑応答で伸びちゃったりして、時間調整で省かれるのがこのお話。でも、やっぱりどうしてもみなさんに、お伝えしたくて。オフィスミカサLINE@の、6月20日(土)のタイムラインに、このお話を掲載しました。つづきはこちらから、ご覧になってくださいね。 片づけと子育ては切り離せない。本当に奥深い。私もいつも、たいがい適当ですが、母として”シャン”とすべきところは、”シャン”としていたいと、思います(^^)

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