片づけの土台=要る・要らないの「整理」作業が苦痛な方へ

こんにちは、私は「収納アドバイザー」ではなく「整理」収納アドバイザーの認定講師。片づけのプロとして、「整理収納」の肩書を大事にしています、奈良県大和高田市在住、長野ゆかです。

捨てられない、分けるのが苦痛な人は、絶対片づけられないのでしょうか?

先日取材いただいた、ウートピさんの記事
 片付け下手と“生きづらさ”はリンクしている 早死や孤独の要因となる社会問題に

で、「整理=要る・要らないを、まず見極めることが片づけの土台、いくら収納を工夫しても整理抜きには片づかない」という、内容をご紹介いただきました。

この反響の中で、「それができない」「苦痛」「捨てられない私は、一生片づけムリ」「オレ死亡決定」(←こういうの、私ツボです笑)・・・というコメントを、ちょこちょこ見かけました。そんな風に思っている方は、意外とたくさんいらっしゃるのかもしれない。

だけど、待ってください!「不要なモノが取り除けない=自分は片付けできない」というのは、残念すぎます。だって、「不必要=捨てる」だけではないからです。私のセミナーでも、個人レッスンでも、ここをお伝えするとみなさん、お片づけ進んでいくんです。どういうことなのか・・・。今回「整理=要・不要をわける」を、講座やセミナーで、いつもお伝えしている内容を、書いてみます。

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