【大阪:実践ライティング編】ビジネスメールコミュニケーション講座

ビジネスメールコミュニケーション講座(実践ライティング編)

こんにちは。関西を中心に活動中、一般社団法人日本ビジネスメール協会認定講師、オフィスミカサの長野裕香です。私が、奈良で定期的に開催している、ビジネスメールコミュニケーション講座(ベーシック編)
こちらの実践バージョン「その場でメールを書いて添削・指導付き」の実践ライティング編が、大阪で開催されることになりましたので、ご案内します。

日時、内容、詳細はこちら

ビジネスメールコミュニケーション講座(実践ライティング編)
2016年6月12日(日)10時00分~17時00分(受付開始9時45分~)
主催:株式会社アイ・コミュニケーション
場所:新大阪丸ビル別館【2-2】 /大阪市東淀川区東中島1-18-22
受講料:1名 32,400円(人数によって割引制度あり)
お申込み、講座の詳細は:ビジネスメールの教科書 から

ビジネスメール教育の第一人者が直接、添削指導!

東京で開催されているこの講座。関西のベーシック編受講生の方からリクエストいただいている旨、一般社団法人日本ビジネスメール協会に伝えたところ、すぐに対応いただき調整の上、開催が決定。
当日の講師は、ビジネスメール教育の第一人者、一般社団法人日本ビジネスメール協会の理事でもある平野友朗氏です。実践ライティング編は、直接指導のため大阪きていただけることなりました。さらに少人数で受講できるという、本当にとても貴重な機会ということもあり、すでに、残席もわずかとなっています。

参加条件は、ビジネスメールコミュニケーション講座(ベーシック編)受講済みであること

本講座は、過去ビジネスメールコミュニケーション講座(ベーシック編)に参加くださった受講生の方のみとなります。私の開催しているオープン講座にいらしてくださった方には、すでに全員にメールでお知らせしています(もしお知らせが来ていない方、いらしたらご連絡くださいね)もちろん、企業内の集合研修で、ベーシック編を受講くださった方も受講可能です。
実践ライティング編に参加されたい方は、「ビジネスメールコミュニケーション講座(ベーシック編)」へご参加くださいね(全国の開催予定)。

知っているとできているは、全く違う。「確実にできている」にするために

毎回講座でもお伝えしていることなんですが「知識として知っていても、できていなければ」全く意味がありません。これは、知らないのと同じ。実は、ベーシック編でご紹介したことを、「わかりました!納得です!」と感想をいただいていても、その後メールをいただくと、できていない方も(…ちょっとがっかり)

でも、私自身もそうで、認定講師となるまでにベーシック編を3度も受講し、全部わかっているつもりが「講師養成講座」で実際にメールを書くと、初歩的な指摘を受け、ショックをうけるという経験がありました(笑)
学んだ内容を「できている状態」にするために1番有効な講座だと思います。

また、「依頼・お詫び・クレーム」と、メールを上手にコミュニケーションツールとして使わないといけない場面での、実践内容が目白押し(講座の内容は以下に記載)。もちろん、スピードアップの技術もあります。ここまで確実にスキルアップできる機会本当に貴重だと思います。関西にお住いの方この機会をお見逃しなく。

以下、実践ライティング編カリキュラムをご紹介

※セミナー内容は予告なく一部変更する可能性がございます。あらかじめご了承ください。

午前中

  • 実際にメールを書いて、基礎力や癖を確認
  • メール添削事例に学ぶ、読みやすいメール
  • メール添削事例に学ぶ、伝わりやすいメール
  • コミュニケーションとツールの考え方
  • メール改善の3大ポイント(3つの「かもしれない」を考える)
  • ケーススタディー(お問い合わせ)
    意図の分からない問い合わせ対応
    相手が喜ぶ返信メール
    すぐに回答できない場合

午後(前半)

  • 引用を使ったスムーズなメールの返信法
  • メールを書く前の準備
  • メールの構成を考える「要素書き出し法」
  • ケーススタディー(クレーム対応)
    こちらに非がある場合
    こちらに非がない場合
    すぐに回答できない場合
  • ケーススタディー(催促)
    はじめての催促メール
    いつも期限を守らない人に対するメール
  • 言い換え表現で語彙力を増やす
  • 不快に感じさせない表現例

午後(後半)

    • メールを書くスピードを速くする方法(個別の設定を見てアドバイス)
    • 相手の感情にフォーカスしたライティング技法
    • ケーススタディー(お詫び)
      約束を破ってしまった
      誤送信をしてしまった
      分かりにくいメールを送ってしまった
    • ケーススタディー(依頼)
      社外への依頼
      部下への依頼
      上司への依頼
    • 仕事の打診をするメール
    • 感謝の気持ち、喜びを伝えるメール
    • まとめ
    • 質疑応答

お申込み、講座の詳細は

こちらのサイト、ビジネスメールの教科書 からご覧くださいね。


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